「日資企業節能環保推進研究会(JASPEE)」の紹介

これまでの会の歩みと趣旨をご紹介します。

「会の目的」
日本が誇る技術力、ノウハウ、そして日本人の特質を、グループや企業体の枠にとらわれず、オールジャパン企業の連帯を通してビジネスとしての事業化を推進することで、中国・アジア全域のエネルギー問題、CO2 削減問題、環境問題を解決する方策を提供し、お互いに有益な共同体を形成する。
点と点での動きが多い日系各企業のビジネスを本研究会を通して結び合わせ、日本の環境・省エネ技術の総結集で中国のみならず、アジア全域へのビジネス展開にグレードアップさせる。
これまでの簡単な経緯(参考)

2010年~ 有志日系企業の担当者を集めての交流会を開催(隔月程度)
2012年夏 トーエネック現地法人の総経理であった大貫氏へ組織化相談
2012年10月 JETRO上海代表処 蘆田副所長へ協力要請
2012年11月26日 「日資企業節能・環保推進協会」設立準備総会
2012年12月4日 日刊工業新聞に記事が掲載される

2013年6月25日 「日資企業節能・環保推進協会」設立総会

2013年~ 毎月の定例会開催
2014年 新会員の募集と会の組織化推進
2015年 JETRO上海代表処 蘆田副所長のアドバイスを受け、同済大学緑色建築及新能源研究中心との連携を模索し、日系企業だけの独善的な集まりではなく、より公的且つ正式な組織として日本企業が頼りにできるプラットフォームを作り上げる歩みを始める。
2015年1月 年次総会開催(NHK取材)

2015年4月7日 NHK BS1「キャッチ!インサイト」にて会の活動が紹介

2015年7月~ 準備会議を数回に渡り実施
2015年12月25日 「同済国際緑色産業創新中心(TIGIIC)」設立MOU締結
※同済大学緑色建築及び新能源研究センター内に連絡事務所設置

「日資企業節能環保推進研究会」が運営主体となる。
2020年10月

組織体制及び定例会活動方針変更
より広範な連携を取ることを目的に、会員制を廃止。
定例会の参加枠を撤廃し、オフライン、オンライン両方でのより広範なネットワークを作れる場とする。